【大学間交換留学の教科書編集部】
交換留学を考える大学生のための、大学や留学エージェントから独立した情報サイトです。
全国の旧帝大で交換留学や海外大学院留学を経験したメンバーが、自分たちの経験と公式情報をもとに運営しています。
・金額は書いた人の当時の円換算なので、今の円安だともう少し高いと思っていい
・「協定が多い大学」は当サイトの協定データベース(文科省の令和5年度実績)で、日本の大学との学生交流協定が多い順
ヨーロッパ東部
チェコ
・英語開講の授業が多く、チェコ語なしで交換留学できる
・チェコ語はほぼ話せないまま帰る留学生がほとんど
・若い人やカフェは英語が通じるが、スーパーのレジ、郵便局、寮の管理人はチェコ語
・プラハを出ると英語が一気に通じなくなる
・看板や成分表示はチェコ語なので、翻訳アプリ必須
・寮は出願時に希望すればほぼ入れる
・寮は月2〜4万円くらいで安い、2人部屋が普通
・東欧だから激安は昔の話、外食はそこまで安くない
・ビールは水並みの値段
・野菜やパンは安く、自炊すれば食費は抑えられる
・料理は肉、芋、チーズ中心で重め
・海がないので魚はいまいち
・学生は交通費がめちゃくちゃ安い
・トラムとメトロは本数が多く、ほぼ時間どおり
・学生証で割引になる場所が多い
・治安は基本いい、スリと駅前だけ注意
・冬は長くてどんより
・夏は夜遅くまで明るく、乾燥していて過ごしやすい
・周りの国への旅行がめちゃくちゃしやすい
・西欧に比べると日本人は少なめ
・人はシャイで最初はそっけないが、打ち解けるとやさしい
・ビザは時間がかかるので早めに動く
・チェコの保険への加入が必要でややこしい
・協定が多い大学:カレル大学、マサリク大学、チェコ工科大学
ポーランド
・英語開講の授業が多く、他学部の授業も取れる
・履修登録がカオスで、自分で教授にメールしたり初回の授業に出たりする
・大学や寮の事務は説明が少なく、自分から聞かないと進まない
・寮は希望すればほぼ入れる、2人部屋が基本
・寮費は月1〜3万円台で激安
・寮に冷蔵庫や調理器具がないことがある
・ルームメイトとの相性で生活の質が決まる
・物価は西欧よりかなり安い、特にスーパーの食材
・ピエロギはどこでも食べられる
・ビールが安く、飲み会が多い
・外での飲酒は罰金
・日曜は法律でほとんどの店が閉まる
・若い人や中心部は英語が通じる、市場やレジは怪しい
・寮の管理人はポーランド語のみのこともある
・アジア人は珍しくて見られるが、差別はほぼない
・日本のアニメや日本語を知っている学生が多い
・仲良くなるととことん面倒見がいい
・店員は笑顔なしの事務的な接客
・治安はいい
・冬は寒くて15時台に暗くなる、クラクフは大気汚染もある
・夏は涼しくて夜遅くまで明るい
・学生は国鉄が大幅割引
・ESNのイベントが毎日のようにある
・協定が多い大学:ヤギェウォ大学、ワルシャワ大学、ワルシャワ経済大学、アダム・ミツキェヴィチ大学、ウッチ大学
ハンガリー
・授業は英語、ヨーロッパの学生の英語がうますぎて最初は圧倒される
・少人数のセミナー形式が多く、発言も評価される
・ハンガリー語はとにかく難しく、話せないまま帰る人がほとんど
・大学や若い人には英語が通じる、スーパーや郵便局はハンガリー語のみも多い
・買い物の単語くらいは覚えておく
・寮もあるが、フラットをシェアする留学生も多い
・部屋探しはFacebookが定番、詐欺に注意
・ブダペストの家賃は年々上がっている
・激安は昔の話、ここ数年で物価がかなり上がった
・自炊なら安い
・外食は日本と同じくらい
・学生定期が激安
・検札が厳しいので、学生証は必ず持ち歩く
・ハンガリー料理は肉と脂多めで重い
・街並みと夜景がとにかくきれい
・治安は比較的いい、スリには注意
・店の接客はそっけないが、怒っているわけではない
・大学のスタッフや学生はフレンドリー
・日本のようなサークル文化はなく、ESNのイベントで友達をつくる
・ウィーンやスロバキアが日帰り圏で、旅行しやすい
・在留許可は予約制なので早めに押さえる
・協定が多い大学:エトヴェシュ・ロラーンド大学(ELTE)、ペーチ大学、ブダペスト工科経済大学
ヨーロッパ南部
スペイン
・英語開講の授業は大学によるが、多くはない
・現地学生向けの授業は話すのが速く専門用語も多いので、最初の学期は語学コース多めが無難
・英語の授業だけで行くと、スペイン語をやっておけばよかったと後悔しがち
・授業は発言型で、先生の話の途中でも質問が飛ぶ
・グループ発表とレポートが多く、学期の山場は修羅場
・口頭試験がある授業もある
・英語は大学や観光地ならまあ通じる、スーパーや役所はスペイン語必須
・大学の職員にも英語が通じないことがある
・カタルーニャ、バスク、ガリシアは地域の言葉も使われ、授業がカタルーニャ語のこともある
・昼ごはんは14時、夜ごはんは21時ごろで、生活が2時間くらい夜型にずれる
・昼過ぎの数時間は閉まる店が多く、小さい町ほど顕著
・シエスタといってもみんなが昼寝するわけではない
・日曜はほとんどの店が閉まる
・銀行は午後の早い時間に閉まる
・授業が夜21時ごろまである日もある
・金曜に授業がないことが多く、週末旅行しやすい
・スーパーの食材は安く、自炊すればかなり節約できる
・外食はランチで15€前後からと安くはない
・カフェは安く、コーヒー1杯1〜2€
・日本食は高くて微妙
・地方は家賃が安い、バルセロナやマドリードは高くてシェア一択
・寮は便利だけど割高、申し込みは早めに
・寮はクリスマス休暇中に閉まることがある
・滞在カード(TIE)の警察の予約が取りにくく、書類も待ち時間もめんどくさい
・スペインの電話番号がないと手続きが進まない
・大使館は電話もメールもつながりにくい
・保険はスペイン認可の保険に別で入る必要がある
・学生の交通定期は安い
・電車は遅れたり途中で止まったりする
・バルセロナとマドリードはスリがマジで多い、スマホは外から見える場所に入れない
・郵便が悪く、日本からの荷物が届かないこともある
・地域によっては水不足で節水を求められる
・バルセロナの水道水はおいしくないので、水はボトルで買う
・人は明るく、向こうから話しかけて世話を焼いてくれる
・会話はかぶせ気味で、遠慮していると入るタイミングがない
・協定が多い大学:サラマンカ大学、バルセロナ自治大学、アルカラ大学、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学、グラナダ大学
フランス
・留学生向けのフランス語の授業はしっかりしていて、初心者にもていねい
・学部向けの英語開講は少なく、全部フランス語の大学もある
・現地学生向けの専門の授業に突っ込むとかなりきつい
・授業は大講義(CM)と少人数(TD)に分かれ、TDは早い者勝ち
・大学の制度もスケジュールもわかりにくい
・英語は思ったより通じない、特にパリ以外
・いきなり英語で話しかけず、まずボンジュール
・下手でもフランス語で頑張ると対応がやわらかくなる
・パリの英語プログラムだとフランス語を使う機会は自分で作る必要がある
・日曜はスーパーもモールも基本閉まる
・平日も閉店が早い店が多い
・行政手続きは異常に遅く、メールは何度か送ってやっと返事が来る
・学生ビザは入国後にオンラインで有効化の手続きが必要
・大学の寮(CROUS)は安いが、入れるかは枠と運しだい
・寮は設備が最低限で、寝具もない
・パリは家賃がやばく、寮に入れないと市内にはまず住めない
・住宅補助(CAF)は留学生ももらえるが、申請がめんどくさい
・デモとストで電車やバスが止まる
・ストで大学が閉鎖されて授業や試験が飛ぶこともある
・大きなストはたいてい事前にニュースで予告がある
・外食は高く、昼でも1,500円くらい
・学食は安いが味はそこそこ
・食材の味が濃く、簡単な自炊でもおいしい
・日用品は日本より高く、100均はほぼない
・支払いはほぼカード
・カフェで水道水を頼めば無料で出てくる
・チップは義務ではない
・持ち物は日本の感覚だとすぐ盗まれる、パリのメトロは特に注意
・学生証で美術館がタダ
・犬がメトロにもカフェにもいて、道にはフンも多い
・路上喫煙が多い
・知らない人によく話しかけられる
・フランス人学生は元からのグループで固まりがちで、日本語学科や言語交換経由が一番早い
・ESNのイベントが多く、最初の友達作りに使える
・冬は日が短い
・格安航空で周りの国に安く行ける
・携帯は格安プランが安い
・協定が多い大学:ストラスブール大学、パリ・シテ大学、ソルボンヌ大学、エクス・マルセイユ大学、グルノーブル・アルプ大学
イタリア
・英語で取れる授業はちゃんとある
・少人数の授業が多く、教授との距離が近い
・口頭試験がふつうにある、30点満点で18点以上が合格
・試験は自分でネット登録、忘れると受けられない
・落ちても別の試験日にもう一度受けられる授業が多い
・英語の授業でも教授のイタリア語なまりが強い
・観光地を一歩出ると英語はあまり通じない
・郵便局、病院、役所はイタリア語ができないとかなりつらい
・滞在許可は郵便局で書類キットを出すところから始まり、受け取りまでがとにかく長い
・滞在許可カードの受け取りが帰国に間に合わないことも普通にある
・大使館のビザ予約は取りにくいので早めに動く
・寮は少なく、シェアハウスが基本で家探しが大変
・家賃は地方のシェアで月400€くらい、ミラノは個室で550€〜
・ネットの物件詐欺に注意、内見なしでお金を払わない
・大家や事務の返信は遅いので、何回も催促する前提
・時間にゆるく、時間割や連絡が直前に変わる
・バスは遅れるのがデフォ、交通ストもある
・バスの切符は事前に買って、乗ったら打刻
・ごはんはおいしい、ストレスの逃げ場になる
・スーパーの食材は日本と同じくらい、外食は高めなので自炊が基本
・バールのエスプレッソは1€くらいで安い
・長居して勉強できるカフェはほぼない
・コンビニはなく、スーパーも夜は早めに閉まる
・公衆トイレは有料、バールで何か買って借りる
・エアコンなしの家が多く、夏は扇風機必須
・紙製品や雑貨は日本より高い
・ミラノやローマの駅や観光地はスリに注意
・病院は待ち時間が長いので、軽い不調なら薬局で済ませる
・人はフレンドリーで、知らない人にもよく話しかけられる
・ESNのイベントと授業が友達作りのメイン
・協定が多い大学:ローマ・ラ・サピエンツァ大学、ボローニャ大学、ヴェネツィア大学(カ・フォスカリ)、ミラノ工科大学、パドヴァ大学
ポルトガル
・協定校の数は少なめで、行ける大学の選択肢は限られる
・授業は基本ポルトガル語、英語開講は一部
・ブラジルとポルトガルで発音が全然違い、最初は聞き取りがかなりキツい
・都市部なら英語はかなり通じる、ポルトガル語なしでも生活はなんとかなる
・役所のサイトやお知らせはポルトガル語のみ
・西ヨーロッパの中では物価が安く、コーヒーは1€以下から
・学食は2〜3€でお腹いっぱい
・スーパーの米、パン、野菜は日本より安い
・外食は日本と同じくらい
・ごはんは日本人の口に合う、魚もおいしい
・日本食材はアジア食材店で買えるが割高
・リスボンは家賃が高騰していて、シェアの個室でも月300〜600€
・部屋探しはUniplacesが定番、サイトを通さず直接払えと言われたら詐欺
・古い建物が多く、冬は家の中が寒くて結露する、夏はエアコンなし
・水は硬水
・役所や銀行は窓口で長く待つし、担当者で言うことが違う
・大学のメールの返信は遅い
・ビザの大使館予約は取りにくいので早めに動く
・夜ごはんは20時以降
・リスボンは学生の定期が安い
・リスボンはスリに注意、コインブラやポルトはのんびりで安全
・晴れの日が多く、冬もわりと暖かい
・人は親切
・店の対応はのんびり
・シントラやカスカイスなど日帰り旅行先が多い
・コインブラは学生の街で、大学の祭りで1週間授業が休みになる
・学期初めはESNのイベントがほぼ毎日ある
・日本からの荷物は届くまで1〜2か月
・協定が多い大学:コインブラ大学、リスボン大学、ポルト大学、新リスボン大学、ISCTEリスボン大学院大学
ヨーロッパ中部
ドイツ
・穴場、英語の授業あるところが多い
・学期前に交換留学生向けのドイツ語集中コースがあるのが定番
・ただ英語の授業だけだと履修の幅は狭め
・特に南部はヨーロッパ旅行したい人にはとてもいい立地
・英語圏に比べてあまり知られていないので競争率低め
・意外と日本人多い
・(交換留学と直接関係ないが)学費無料の大学が多く、授業は放任主義なことも多い
・授業中の質問や発言が多く、予習しないとついていけない
・試験は難しく、現地の学生は留年も普通
・授業の終わりは拍手のかわりに机をコンコン叩く
・人がかかわるサービスは高価だが、スーパーとかの原料はそこまで高くない
・学食(Mensa)は安くて学生の味方、ベジのメニューも多い
・ごはんあまりおいしくない、自炊したほうがいい
・日曜はスーパーなどが基本的に閉まる
・土曜の夕方のスーパーはまとめ買いの人で混む
・ペットボトルや缶はデポジット制で、スーパーの機械に返すとお金が戻る
・水は炭酸入りがデフォなので、買うときはラベルを確認
・場所によるが水道は飲める、ただ硬水なのでケトルは白くなる
・小さい店やケバブ屋は現金のみのところもある
・電車は遅れるのがデフォ、当日キャンセルもある
・駅に改札はなく、抜き打ちの検札で切符がないと罰金
・公共交通は学割で月37.8€くらいで国内の普通列車乗り放題、市内のバスや地下鉄も込み
・家賃がやばい、特にミュンヘンは寮に入れないと詰む
・住まいは学生寮かWG(シェアフラット)が基本で、キッチンとシャワーは共用
・寮はとにかく早く申し込む
・着いたら住民登録と外国人局での滞在許可、予約がなかなか取れない
・滞在許可には閉鎖口座か奨学金の証明と保険が必要
・現地の保険が必須で地味に高い
・テレビがなくても放送受信料を取られる
・結構英語通じる、ただ役所や業者はドイツ語前提
・ドイツ語は難しい
・冬は暗くて曇りばかりで気分が落ちる
・夏は夜遅くまで明るいけど、エアコンがない建物が多い
・店員は愛想がないのが普通、慣れるとむしろ気楽
・ゴミの分別が細かい
・交換留学生向けのイベントが多く、友達はできやすいが同じ国同士で固まりがち
・治安は比較的いいが、大都市の駅周辺は注意
・協定が多い大学:ケルン大学、ベルリン自由大学、ルール大学ボーフム、ミュンヘン工科大学、ライプツィヒ大学、ハイデルベルク大学
オランダ
・街並みキレイ
・英語がほぼどこでも通じる、オランダ語なしで暮らせる
・ただ駅のアナウンスやスーパーの表示はオランダ語
・授業はグループワーク中心で、評価もグループ単位が多い
・授業前に読む文献の量がえぐい
・発言しないと評価されない、意見がストレート
・応用科学大学は企業と組んだ実践型の授業が多い
・家探しが最難関、住宅不足で部屋は争奪戦
・寮は予約開始と同時に申し込む
・家賃がやばい、学生寮でも月500〜800€台
・寮はキッチンとシャワーを多国籍のフラットメイトとシェア
・外食は高く、学生同士でレストランはあまり行かない
・スーパーの肉が高い
・ごはんはあまりおいしくない、自炊スキルが上がる
・日本の調味料は高いので、アジア系スーパーか日本から持っていく
・現金はほぼ使わない、カードのみの店も多い
・移動は自転車、まず自転車を買うところから始まる
・雨でもレインコートで自転車
・自転車はよく盗まれる
・電車は高いけど時間どおり
・冬は曇りか雨ばかりで日が短い
・天気がころころ変わり、風が強く、夏でも肌寒い
・水道水は飲める
・大麻の匂いがするが、日本人は吸ったら日本の法律でアウト
・治安は比較的いい、夜の繁華街は注意
・滞在許可は比較的スムーズ、ただ住民番号と口座がそろうまでは時間がかかる
・病院はまずかかりつけ医で、すぐには薬が出ない
・隣の国へのアクセスがよく旅行しやすい
・授業期間は意外とひとりの時間が多い
・協定が多い大学:ライデン大学、フローニンゲン大学、デルフト工科大学、アムステルダム応用科学大学、トゥウェンテ大学
スイス
・物価がめちゃくそ高い、外食は1回数千円
・ファストフードでも2,000円超え、外食はご褒美
・京大はチューリヒ大学に派遣が決まるだけで100万円もらえる(千本ファンド奨学金)
・家賃がやばい、シェアでも月700CHF以上
・ETHやチューリヒ大は寮を斡旋してもらえることが多い
・寮の申請が遅れると民間の高い部屋行き
・基本は自炊、学食が一番マシな外食
・スーパーはMigrosとCoop、節約するならAldiかLidl
・肉や日本食材は高く、国境近くならドイツで買い出し
・料理はじゃがいも、チーズ、パン中心
・地域で言語が違い、チューリッヒはドイツ語圏、ジュネーブとローザンヌはフランス語圏
・スイスドイツ語は方言がきつく、ドイツ語を勉強していても聞き取れない
・大学は英語で回るし、役所や若い人にも英語が通じる
・スーパーや大家さんは英語が通じないこともある
・ETHは英語の授業が多いが、試験がとにかく難しい
・学部の授業はドイツ語やフランス語が中心の大学も多い
・試験が2月まで続くことがある
・日曜はスーパーが閉まる、駅の店は開いている
・電車は時間どおり
・公共交通は便利だが高い、半額カードで国内旅行がお得
・公衆トイレは有料
・ゴミは有料の指定袋
・治安がよく、女性一人でも安心
・滞在許可は役所の予約が取りにくい
・健康保険が義務で、加入や免除の手続きが面倒
・山と湖が近く、週末はハイキングやスキー
・周りの国へ電車ですぐ行ける
・冬は長く日照が短い
・人は穏やかで親切だが、打ち解けるまで時間がかかる
・チューリッヒの大学のスポーツ施設(ASVZ)は無料で最高
・協定が多い大学:ジュネーブ大学、チューリッヒ大学、ベルン大学、バーゼル大学、ETH Zurich、EPFL
オーストリア
・英語の授業の多さは大学による、ウィーン経済大は全部英語でグループワーク漬け
・相互評価がある授業では、グループでサボると成績が下がる
・人気授業は先着順ですぐ埋まる
・大学付属の語学コースでドイツ語を鍛えられる
・ドイツ語ができなくても生活はほぼ困らない
・交換留学生は寮に固まりがちで、ドイツ語はあまり使わない
・ウィーン大は日本学科が大きく、タンデム相手が見つけやすい
・ウィーンの寮は月400〜600€くらいで、年々上がっている
・寮は早い者勝ち
・物価は東京と同じかちょっと高い
・スーパーの食材は安め、野菜や果物は日本より安い
・外食は高い
・日曜は店がほぼ閉まるので土曜にまとめ買い
・平日もスーパーは20時ごろに閉まる
・カトリックの祝日が多く、祝日も店が閉まる
・水道水はアルプスの水でおいしい
・ウィーンは地下鉄・トラム・バスが充実、週末は地下鉄が24時間動く
・学生の定期は安い
・着いたらすぐ住民登録(Meldezettel)
・在留許可は書類が多く、担当者で言うことが変わる
・無犯罪証明書は期限があるので、取るタイミングに注意
・オペラやコンサートが学割や立ち見で安い
・治安はいい、大きい駅の周りだけ少し注意
・冬は寒くて暗い
・インスブルックなど地方は目の前が雪山
・ブダペスト、プラハ、ミュンヘンへ電車ですぐ行ける
・協定が多い大学:ウィーン大学、ウィーン工科大学、ザルツブルク大学、インスブルック大学、ウィーン経済大学
ベルギー
・英語で授業を受けられる学部が多い
・北はオランダ語、ブリュッセルと南はフランス語
・オランダ語圏は英語がよく通じる、フランス語圏は少なめ
・授業は1コマ3時間のこともある
・成績はほぼ期末試験で決まり、試験期間は図書館が満席
・成績は20点満点で10点以上が合格
・寮に入れるかは大学しだいで、ゲントは寮不足
・寮に入れないとFacebookで自力の家探し、詐欺に注意
・寮は月500€前後
・物価はドイツより高め
・外食は高い、学食でも1,000円くらい
・レストランの水はタダじゃない
・フリットがどこにでもある
・ビール、チョコ、ワッフルはさすがにおいしい、ビールは安い
・アジア系スーパーで米は買える、日本食材は高い
・ルーヴェンやゲントは学生街で治安がいい
・ブリュッセルはスリと置き引きに注意
・電車の遅延とストはよくある
・ヨーロッパの真ん中で週末旅行しやすい
・移動は自転車、盗難に注意
・冬は暗い曇りが続く
・ビザ取得に時間がかかる、住民登録も面倒
・バディ制度やESNで友達はつくりやすい
・日本語学科経由で現地の学生とつながれる
・協定が多い大学:ゲント大学、リエージュ大学、KUルーヴェン、ブリュッセル自由大学
北欧
スウェーデン
・英語開講の授業が多く、選べる幅が広い
・英語はどこでも通じ、なまりが少なくて聞き取りやすい
・店員は最初スウェーデン語、英語で返すと切り替えてくれる
・1か月で1科目ずつ集中して進める授業もある
・コマ数は少ないが、文献とレポートが多く自習前提
・授業はディスカッションとグループワーク中心
・試験は匿名で採点され、落ちても再試がある
・成績はVG/G/Uの3段階の大学が多い
・寮はコリドー型が定番で、個室にトイレとシャワー、キッチンを6〜12人くらいで共有
・住居は大学が手配してくれることが多いが、選べない
・ストックホルムは寮が足りず、あぶれたら自力で家探し
・個人間の部屋貸しは詐欺に注意
・家賃は地方で月5万円前後、ストックホルムは7万円くらい
・共用キッチンの掃除をサボる人がいてストレス
・冬でも家の中は暖かい
・外食はやばい、ランチでも2,000円超え
・スーパーはそこまで絶望的じゃなく、自炊すればなんとかなる
・ケバブとピザは学生の味方
・日本食材はアジアスーパーで日本の2〜3倍
・アルコール度数の高いお酒は国営の酒屋でしか買えない
・ベジやヴィーガン対応が当たり前
・ほぼ完全キャッシュレス
・滞在1年未満だと住民番号がもらえず不便なことがある
・居住許可はオンライン申請で、1〜2か月かかる
・店は早く閉まり、土日はさらに早い
・冬は15時台に暗くなり、朝9時まで暗い
・夏は夜10時過ぎまで明るい
・8月に着いた時点でもう肌寒い
・移動は自転車、中古を買うのが定番、盗難に注意
・治安は良い
・フィーカ(コーヒー休憩)が1日に何回もある
・スウェーデン人はシャイで干渉しないが、困っていれば助けてくれる
・ウプサラやルンドはネーション(学生団体)が交流の中心
・日本人留学生は予想より多い
・協定が多い大学:ウプサラ大学、リンネ大学、リンシェーピン大学、ルンド大学、ヨーテボリ大学、ストックホルム大学
フィンランド
・英語だけで授業も生活もほぼいける
・フィンランド人の英語はネイティブ並みに流暢
・ただスーパーの表示はフィンランド語中心
・授業はグループ課題とディスカッションが多く、毎週の振り返りレポートもある
・現地学生の意欲が高く、図書館はいつも埋まっている
・成績は5段階で、再挑戦できる試験もある
・学食が神、3€前後でビュッフェ
・外食は高い
・物価が高いので、出発前の貯金は必須
・じゃがいもや乳製品は安い
・シナモンロールがおいしい
・寮はシェア型でキッチン共用、家具付きが多い
・寮費は地方なら光熱費込みで月300〜400€、ヘルシンキは高め
・寮の申し込みは受付開始と同時に出す
・寮に共用サウナがある、予約は争奪戦
・在留許可はオンライン申請で、指紋採取もある、出発ギリギリに届くこともある
・タッチ決済がどこでも使える
・ヘルシンキは定期1枚で電車もバスもトラムも乗れる、改札はなく無賃乗車は罰金
・国内移動は鉄道の学割で安い
・冬は北部だとマイナス10〜20度が普通
・12月は日照が数時間しかなく、暗さが一番メンタルにくる
・冬はビタミンDのサプリが必需品
・建物の中は暖かい
・北部ではオーロラが見られる
・夏は夜遅くまで明るい
・フィンランド人はシャイで最初は無表情、仲良くなるといい人
・日本人と性格が似ていてなじみやすい
・治安が良い
・チューターが生活の立ち上げを手伝ってくれる
・店は早く閉まり、祝日やクリスマスは休みが多い
・協定が多い大学:ヘルシンキ大学、アールト大学、東フィンランド大学、トゥルク大学、オウル大学
デンマーク
・英語だけで生活できる、みんなペラペラ
・看板やスーパーの表示はデンマーク語
・寮や飲み会で会話がデンマーク語になると置いていかれる
・教員のデンマークなまりの英語は聞き取りにくいことがある
・授業はディスカッション、グループワーク、プレゼンが多い
・1コマが長く、前半講義・後半グループワークの3〜4時間
・口頭試験がある授業もふつうにある
・評価はレポートや持ち帰り試験が中心
・予習のリーディングが重い
・30ECTSは多すぎるので、取りすぎに注意
・教授との関係はフラット
・学内にバーがあり、飲み会が多い
・物価はやばい、外でランチすると数千円
・外食はほぼしない、昼はサンドイッチ持参、夜は自炊
・Too Good To Goで割引食材を買う
・日本の調味料は少なく、あっても高い
・コペンハーゲンは住宅不足で部屋の取り合い
・寮の申し込みは世界同時の先着順で、開始時刻に勝負
・家賃は月6.5〜11万円くらい
・住民番号(CPR)とデジタルID(MitID)の取得が必須、役所は遅い
・移動は自転車が主役で、ほぼ全員が持っている
・自転車レーンのルールが厳しく、曲がるときは手で合図
・冬は8時過ぎまで暗く、16時には暗くなる
・曇りと雨が続き、冬は気分が沈む
・寒さより風が強くて体感温度が下がる
・傘をさす人は少ない
・夏も涼しい
・水は硬水
・現金はほぼ使わない
・デンマーク人は最初シャイだけど、仲良くなるとゆるくて付き合いやすい
・バディ制度や留学生向けパーティーがある
・アジア人は少なめで、欧米からの交換留学生が多い
・格安航空でヨーロッパ各地に安く飛べる
・協定が多い大学:オーフス大学、コペンハーゲン大学、南デンマーク大学、コペンハーゲン・ビジネス・スクール、デンマーク工科大学
ノルウェー
・授業も生活も英語で問題ない
・年配の人まで英語がペラペラ
・授業のコマ数は少ないが、予習のリーディングが重い
・1学期2〜3科目で深く学ぶスタイル
・課題を出さないと期末試験を受けられない授業がある
・試験は4〜5時間の長丁場、口頭試験の授業もある
・物価は日本の1.5〜2倍、肉は3倍レベル
・外食はマックのセットでも1,000円超え
・自炊一択、KIWIやREMA1000など安いスーパーで乗り切る
・お菓子とお酒は税金で高い
・学食は1食1,000円くらい
・寮は学生福祉団体の運営で、期限を守ればふつうに確保できる
・家具なしの部屋を選ぶと初日にIKEA行き
・寮費は月6〜9万円くらい
・生活費は寮費込みで月20万円を見ておく
・留学ビザ代が約9〜10万円と高く、申請中はパスポートが返ってこない
・現地のデジタルID(BankID)が取れず口座開設が大変、カードで十分
・冬は15〜16時で暗くなり、生活リズムが崩れる
・夏は夜遅くまで明るい
・秋からもう寒い
・北部ではオーロラが見られる
・クリスマスやイースターの休暇中は店も図書館も閉まる
・ノルウェー人は大人しくて無表情だが、目が合うとにこっとする
・お酒が入ると一気にフレンドリー
・パーソナルスペースが広い
・国民性が日本人に似ている
・学期初めのバディウィークで留学生仲間ができる
・ノルウェー人の友達を作るのは難しめで、フラットメイトしだい
・放課後や週末はハイキング、休日は山小屋泊
・タコスが国民食レベルで人気
・治安は日本並みかそれ以上
・協定が多い大学:オスロ大学、ベルゲン大学、ノルウェー科学技術大学(NTNU)、トロムソ大学
英語圏
アメリカ
・英語ぺらぺら&高GPAの頂点が目指すところ
・有名校は倍率が高いが、人気校以外は枠が余ることも多い
・実際に行く人のスコアはTOEFL 90〜110、IELTS 6.5〜7.5あたり
・スコアやGPAだけでなく、計画書も含めた総合点で決まる
・課題が死ぬほど多い、毎回数十ページのリーディングと短いエッセイ
・人文系を取ると週数百ページ読む
・成績は毎週の宿題、小テスト、中間、レポートの積み上げ
・中間試験が何回もある授業もある
・大教室でも学生が普通に手を挙げて質問しまくる
・ディスカッションは割り込むタイミングがつかめず、ここが一番しんどい
・オフィスアワーは使った者勝ち、教授もTAも気さく
・取る科目数は日本より少ないが、1科目が重い
・交換留学生もフルタイム在籍が条件なので、授業を減らしすぎるとビザ的にアウト
・最初はネイティブ同士の雑談がほぼ聞き取れない
・耳が慣れるのは半年くらい
・寮に住むとミールプランもセットで強制
・寮の食堂は高いのにすぐ飽きる
・寮費、ミールプラン、大学指定の保険で、1学期100万円超えも普通
・大学指定の保険は強制加入で、免除の手続きもめんどう
・円安で物価が高く、ブランチでもチップ込みで15〜20ドル
・ルームメイトは当たり外れがある
・長期休みは寮が閉まることがあるので、行き先を先に確保
・田舎の大学は完全な車社会で、車を持つ友達かUberがないとスーパーにも行けない
・都市部の公共交通は、夜は避けたいエリアも多い
・治安は場所しだい、銃撃のニュースは年に何度かある
・金・土の夜はハウスパーティーがデフォ
・お酒は21歳から
・SNSで見るキラキラ留学は一部で、実際は課題と部屋の往復
・学外バイトはビザ上ほぼ無理、学内バイトも枠は少ない
・就活はボストンキャリアフォーラムが定番
・気候は州で別世界、カリフォルニアはほぼ毎日晴れ、中西部の冬はマイナス20度
・服装も授業態度もラフ
・最初は留学生とつるみがちで、アメリカ人の友達はなかなかできない
・日本人の多さは大学しだいで、日本人だらけの大学もある
・ビザは大使館で面接がある
・協定が多い大学:ハワイ大学マノア校、ポートランド州立大学、カリフォルニア大学デービス校、サンディエゴ州立大学、ワシントン大学
カナダ
・授業は毎回数十ページのリーディング付き
・成績は宿題、小テスト、中間、期末の積み上げ
・学期の途中にReading Weekがあり、ひと息つける
・授業中は先生の話の途中でも質問や発言をするのがふつう
・カナダ英語はクセが少なく、ほぼアメリカ英語
・移民が多く、いろんななまりの英語に耳が慣れる
・ケベック州はフランス語圏
・寮は個室とキッチン共有のユニットか2人部屋
・トロント大の寮は交換留学生は使いにくく、家探しは詐欺物件に注意
・家賃がやばい、トロントやバンクーバーはシェアでも月7〜10万円以上
・物価が高く、外食は税とチップで会計が跳ね上がる
・チップは15〜20%が相場
・大学の保険が強制で地味に高い
・冬は寒くて暗く、トロントやモントリオールはマイナス15〜20度
・日本のダウンでは足りないことがある
・室内は暖房が強いので、コートの下は薄着でいい
・冬は日照不足でメンタルが落ちやすく、ビタミンDが定番
・バンクーバーは雪は少ないが、冬は雨ばかり
・9〜10月と夏は最高に過ごしやすい
・中心部は地下鉄とバスで生活できる、郊外は車社会
・治安はアメリカよりいいが、ダウンタウンのホームレスや大麻の匂いは日常
・バンクーバーは日本人がめちゃくちゃ多い、トロントは比較的少なめ
・日本食や日本のものは簡単に手に入る
・クラブフェアでサークルに入るのが友達作りの近道
・週末に部屋にこもると一気に孤立する
・病院の待ち時間が長いので、常備薬は持っていく
・6か月を超えるなら学生ビザが必要
・ニューヨーク、ボストン、シアトルなどアメリカに行きやすい
・協定が多い大学:ビクトリア大学、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)、ヨーク大学、アルバータ大学、カルガリー大学、マギル大学
イギリス
・ブリティッシュイングリッシュ
・イギリス英語になって帰ってくる
・地域のなまりがきつく、スコットランドなまりは別次元
・授業のコマ数はびっくりするほど少ない
・そのぶん毎回文献を何本も読んでいくのが前提
・評価はほぼエッセイで、学期末に数千ワード書く
・英語表現が弱いと点が下がるので、大学のライティング支援を使い倒す
・エッセイには細かいフィードバックが返ってくる
・成績は100点満点で70点以上がトップ、60点台で十分優秀
・1年交換の理系は試験が5月に集中することがある
・LSEなど人気校は英語要件が厳しい
・教職員のストで授業がなくなるのは珍しくない
・電車もストで止まる、学生用レールカードで1/3引き
・大学は留学生だらけで、意外とイギリス人と話す機会がない
・寮は個室とキッチン共有のフラットが定番
・食事付きの寮は友達ができやすいが高い
・家賃がやばい、ロンドンは寮でも月10〜20万円
・自炊したほうがいい
・外食は高く、サンドイッチ1個でも500〜800円
・パスタ、野菜、牛乳、パンは安い
・イギリス飯がまずいのは半分本当、ロンドンなら逃げ道はいくらでもある
・6か月以上いるとビザ代と医療付加金で十数万〜20万円台かかる
・6か月未満ならビザ不要
・NHSは無料だが、軽い風邪では診てもらえない
・冬は16時には暗く、日照不足がメンタルにくる、ビタミンDが定番
・天気がころころ変わり、9月でも寒い
・通り雨が多く、傘をささない人が多い
・格安航空でヨーロッパ各地に安く行ける
・主要な美術館や博物館がタダ
・Welcome Weekのソサエティ体験会でどこかに入るのが友達作りの近道
・社交の場はパブ中心
・ロンドンはスマホのひったくりやスリに注意
・遊びと旅行に全振りすると、英語力が伸びないまま帰国になる
・協定が多い大学:セントラル・ランカシャー大学、リーズ大学、イースト・アングリア大学、ニューカッスル大学、カーディフ大学、シェフィールド大学
アイルランド
・英語圏なのに日本での知名度が低く、アイスランドと間違われる
・日本人の数は大学で全然違い、ダブリンシティ大は多め
・留学生はヨーロッパからのERASMUS生が中心
・学期はイギリス式で、学期途中にReading Weekがある
・予習とプレゼンがあり、日本よりかなり勉強する
・ダブリンは住宅難で家賃がやばく、寮は応募開始すぐに満室
・シェアでも月€650〜850が相場
・部屋探しは詐欺に注意、内見前の前金はNG
・外食は高い、スーパーの食材は安いので自炊
・イギリスより安いは昔の話
・在留登録(IRP)の予約が取れず、何か月も待つ
・学生用Leap Cardでバス代が安くなる
・バスは時刻どおり来ないし、手を挙げないと止まらない
・バスを降りるときは運転手にThank you
・天気は曇りと雨ばかり、でも一日中降る日は少ない
・雨より風がすごく、傘はあまり役に立たない
・冬は雪はほぼ降らないが、日が短い
・夏は夜10時過ぎまで明るい
・ダブリンのなまりはそこまできつくないが、地方は聞き取れない
・人がとにかくフレンドリー
・パブが社交の中心、チップは基本いらない
・料理はじゃがいも多めのシンプル系で、まずいと言われるほどではない
・治安はいいが、ダブリン中心部の一部は夜は避ける
・自転車は鍵をかけても盗まれる
・病院(GP)の予約が取りにくい
・ヨーロッパ各地へ格安で飛べる
・日本から直行便はない
・協定が多い大学:ダブリンシティ大学、リムリック大学、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン(UCD)、コーク大学
オーストラリア
・1学期3〜4科目で、1科目の密度が濃い
・講義とチュートリアルがセットで、出席を取られるのはチュートリアル
・講義は録画されていて後から見返せる
・毎週の小テスト、グループ課題、エッセイ、中間、期末の積み上げ型
・期末で最低点を取らないと、他が良くても落ちる科目がある
・予習で毎週論文を何本か読む
・Distinction以上を取るのは大変
・最初の数か月はオージー英語の速さとアクセントが聞き取れない
・単語を略しまくる、ありがとうはだいたいcheers
・留学生が多く、特に中国系が多い大学もある
・家賃がやばい、シドニーは寮でも月20万円超え
・安い寮から埋まるので早いもの勝ち
・民間の学生寮は途中で出ると違約金
・外食とカフェは日本の2〜3倍
・学生ビザ代が高い
・現地の保険(OSHC)が必須で、日本の保険と二重払いになる
・保険、ビザ、寮の保証金と初期費用が重なる
・学生ビザでバイトでき、時給も高い
・ただし課題が重い学部だとバイトの余裕はない
・カフェは15時ごろに閉まり、夜は早く静かになる
・紫外線がやばい、日焼け止めとサングラス必須
・寮にエアコンがないことがあり、夏はきつい
・季節は日本と逆で、都市によって気候がまるで違う
・時差が小さく、日本の就活と連絡を取りやすい
・シドニー、メルボルン、ゴールドコーストは日本人が多い
・現地のサークルに入ったほうが英語を使う環境を作れる
・国内旅行は飛行機が基本
・治安はいい、共用キッチンの食べ物泥棒はいる
・メルボルンは中心部のトラムが無料
・協定が多い大学:グリフィス大学、サザンクロス大学、ディーキン大学、クイーンズランド大学、マッコーリー大学、ウーロンゴン大学
ニュージーランド
・取るのは3〜4科目だけなので、1科目は重いがトータルの勉強量はそこまで死なない
・論文を読む予習と小課題が多い
・試験は時間内にエッセイを何本も書く形式が多い
・講義は録画が多い
・ディスカッションはスピードが速く、最初はついていけない
・Kiwi英語はなまりが強く、最初は聞き取れない
・sweet as、heaps、cheersなどのスラングが飛び交う
・マオリ文化が生活に溶け込んでいて、Kia oraがあちこちで使われる
・大学寮は寮ごとのカラーが強く、パーティーが多い
・オタゴは寮に現地学生が同居していて友達ができやすい
・家の断熱がゆるく、冬は室内が寒い家が多い
・物価は日本より高く、カフェランチで2,000〜3,000円
・アジア系スーパーやダイソーがあって何とかなる
・カフェ文化が盛んで、フラットホワイトが定番
・現地指定の保険にも入る
・病院(GP)は1回数千円以上で、予約も数日先
・店は夕方に閉まり、夜の娯楽はほぼない
・都会好きには退屈、自然好きなら最高
・1日の中に四季がある
・季節は日本と逆で、南島は夏でも寒い日がある
・基本は車社会で、バスは本数が少なく時間どおり来ない
・ダニーデンもオークランドも坂がえぐい
・治安は全体的にいい、オークランド中心部の一部は夜は避ける
・キウイはフレンドリーで、知らない人にも話しかけてくる
・裸足で街を歩く人がふつうにいる
・語学コースは日本人だらけ、学部の寮やクラスは日本人が少ない
・週末は海、山、湖、休みはクイーンズタウンやロトルア
・協定が多い大学:ワイカト大学、ヴィクトリア大学ウェリントン、オタゴ大学、マッセイ大学、オークランド大学
アジア
・アジアは全体的に学内選考の倍率が低め
・東大の2026-27年度だと、第1希望で1倍を超えたのはNUSとチュラロンコン大だけ
シンガポール
・アジアの交換先では一番人気で、学内選考も難しめ
・周りの交換留学生のレベルが高く、欧米組の英語に最初は圧倒される
・授業は大人数の講義と少人数のチュートリアルのセット
・チュートリアルは発言前提で、黙っていると評価されない
・予習のリーディングが毎回数十ページある
・成績は相対評価で、Aを取るのはかなり大変
・現地生はとにかく勉強する、テスト前の自習室は夜中まで満席
・英語はどこでも通じるので生活で困ることはない
・ただ現地生同士のシングリッシュは最初ほぼ聞き取れない
・寮のタイプで留学生活がほぼ決まる
・現地生が多い寮はイベントだらけ、留学生向けの寮は交流少なめ
・寮は狭くてシャワーとトイレは共用、冷房なしの部屋もある
・寮費は寮によって月3〜8万くらいと差が大きい
・ホーカーや学食は1食500〜800円くらいで安くてうまい
・カフェ、レストラン、お酒は日本よりかなり高い
・外は一年中暑いのに、講義室や図書館は冷房が寒すぎて長袖必須
・一年中夏なので季節感がない
・MRTとバスが便利で交通費も安い
・治安は東京並みかそれ以上
・ポイ捨てや路上飲酒など罰金になる行為が多い
・東南アジア旅行の拠点として最強
・8月始まりなので日本の夏インターンとかぶる
・そのかわり日系企業の説明会やOB訪問には行きやすい
・日本人の交換留学生もそこそこいる
・協定が多い大学:シンガポール国立大学(NUS)、南洋理工大学(NTU)、シンガポール経営大学(SMU)
香港
・シンガポールに比べると学内選考の倍率は低めで狙い目
・授業は英語で、現地生は広東語・普通話・英語を使い分ける
・学内は英語で問題ないが、現地生同士の会話は広東語になる
・ローカルの店やミニバスは広東語の世界で、英語メニューがないことも多い
・普通話だけでは通じない場面が多い
・授業はレクチャーとチュートリアルの組み合わせで、グループプレゼンが多い
・課題は日本の大学より重め
・現地生はGPAへのこだわりが強い
・家賃は世界トップクラスで、寮に入れないと詰む
・寮は抽選で、交換留学生も普通に落ちる
・寮は2〜3人部屋が多く、シャワーとキッチンは共用
・キャンパスが山の斜面にあることが多く、坂と階段がきつい
・外食はランチでも1,000〜2,000円で日本より高い
・学食でも600〜1,000円くらいする
・自炊しても食費はあまり浮かない
・交通費は安く、MTR・バス・フェリー・トラムでどこでも行ける
・オクトパスがあれば交通もコンビニも済むが、現金しか使えない店も多い
・連絡はLINEじゃなくてWhatsApp
・11月でも半袖、3月にはもう暑い
・湿気がすごく、服や部屋にカビが生える
・冬は暖房がないので、10度を切ると室内が普通に寒い
・秋学期の初めは台風が来る
・中華がうまく、ストリートフードの食べ歩きが楽しい
・高層ビルのすぐ横に山と海があり、ハイキングで気分転換できる
・治安は良いが、人混みのスリと置き引きには注意
・深センやマカオにすぐ行ける
・国籍ごとに固まりがちで、日本人同士で集まりやすい
・日本人の交換留学生は多め
・日本まで4〜5時間なので、一時帰国して就活しやすい
・協定が多い大学:香港中文大学、香港大学、香港城市大学、香港理工大学、香港科技大学
韓国
・人気のわりにソウル大・延世大・高麗大の倍率は高くない
・英語の授業も多く、英語と韓国語を同時に伸ばせる
・キャンパスを出ると韓国語がメインで、英語だけだと生活はしんどい
・語学堂と学部の授業を両方取ると毎日かなり忙しい
・課題は日本より多めで、要約やレポートが毎回ある
・現地生は成績にガチで、テスト期間の図書館は満席
・履修登録は先着順で、現地生も嘆く争奪戦
・英語の授業でも教授の英語はなまりが強めのことがある
・寮は抽選で、落ちる人も多い
・寮は2人部屋が基本
・寮に落ちるとワンルーム探しになり、契約に韓国語が要る
・物価は日本と同じくらいで、安いのは交通と学食くらい
・学食は安いが、カフェや外食が積み重なって食費は意外とかかる
・地下鉄とバスは安く、T-moneyで移動が楽
・日本以上のカード社会で、現金はほぼ使わない
・着いたら外国人登録、口座開設、携帯契約の手続きが続く
・冬のソウルはマイナス10度台で、乾燥した刺すような寒さ
・夏は日本と同じくらい蒸し暑い
・PM2.5がひどい日はマスク必須
・韓国の薬は日本のより強めなので、常備薬は持っていく
・先輩後輩の上下関係や礼儀はきっちりしている
・留学生寮は日本人が多く、授業だけだと韓国人の友達はできにくい
・サークルや言語交換に入ると、友達も韓国語も一気に増える
・治安は東京並み
・日本から2時間ちょっとで、気軽に一時帰国できる
・協定が多い大学:梨花女子大学、高麗大学校、延世大学、慶熙大学校、漢陽大学校、ソウル大学校
台湾
・台湾大でも学内選考の倍率は低め
・滞在期間でビザの種類が変わるので、半年か1年かで手続きが違う
・英語開講の授業はあるが数は限られ、現地学生向けの授業は中国語
・中国語が第二外国語レベルだと、現地学生向けの授業はかなりきつい
・生活は英語でもなんとかなる
・授業は3時間1セットが多い
・授業中にごはんを食べても気にされない
・教授との距離が近い
・グループワークと発表が多い
・サークル(社團)が本格的で、友達はだいたいそこからできる
・寮は抽選で、安いかわりに古くて衛生面はお察し
・寮費は月1〜3万くらいで激安
・寮は2人か4人部屋が多く、プライベートは少なめ
・キッチンのない部屋が多く、ほぼ3食外食になる
・外食が安く、朝ごはんも外で買うのが普通
・外食続きで太る
・日本食や日本の商品は割高
・ドリンクスタンドが多すぎる
・冷房は使った分だけ払う寮が多く、夏は電気代がかさむ
・水道水はそのまま飲まず、給水機を使う
・湿気がやばく、特に台北はカビとの戦い
・北部の冬は意外と寒いのに暖房がない
・バイクだらけで運転が荒い
・治安はとても良い
・親日で、知らない人もめちゃくちゃ親切
・日本語ができる学生が多く、言語交換の相手はすぐ見つかる
・語学クラスは日本人と韓国人が多い
・ゴミは音楽を鳴らして来る収集車に直接出す
・古い建物だとトイレットペーパーを流せない
・台北と台中・台南では物価も気候もかなり違う
・協定が多い大学:国立台湾大学、国立台湾師範大学、国立政治大学、国立成功大学、淡江大学
中国
・北京大や清華大などトップ校でも学内選考の倍率は高くない
・都市によって生活がまるで違う
・VPNがないとGoogle、LINE、Instagram、YouTubeが使えない
・VPNも不安定なので2本用意しておく
・支払いはAlipayかWeChat Payで、寮の洗濯機までアプリ
・中国の電話番号がないと配車も決済も予約も詰む
・デリバリーが超発達していて安い
・学食は1食100〜500円と激安
・料理は油っこくて辛めで、最初は胃がびっくりする
・都市部なら日本食や日系チェーンも普通にある
・留学生寮は1〜2人部屋で、現地生の寮より待遇がいい
・寮費は月3〜7万くらいで、物価のわりに高い
・現地学生向けの授業に入るならHSK6級が目安
・語学クラスは留学生だけで、韓国、ロシア、東南アジアなど多国籍
・語学の授業は午前中だけのことが多く、午後は自由
・現地生は常に勉強していて、自習室は席取り合戦
・街では英語がほぼ通じない
・そのぶん中国語は日本で勉強するより段違いに伸びる
・監視カメラが多く治安はいい
・たばこと痰吐きは普通に見かける
・北京の冬はマイナス10度で乾燥がひどいが、室内は暖房で暖かい
・北京は大気汚染の日にマスクと空気清浄機が要る
・居留許可の申請でパスポートを数週間預ける
・春節は現地生が帰省して、キャンパスの店まで閉まる
・北京や上海の大学は日本人留学生も多い
・協定が多い大学:華東師範大学、北京大学、復旦大学、大連理工大学、南開大学、北京師範大学
タイ
・チュラロンコン大はアジアでNUSの次くらいに人気
・国際プログラムなら授業はほぼ全部英語
・国際プログラムの現地生は英語ペラペラで、裕福な家の子が多い
・タイ語なしでも授業は困らないが、生活と友達づくりはタイ語があると一気に楽
・グループの中でタイ語になると置いてけぼり
・大学生にも制服があり、着ている学生が多い
・授業は1コマ3時間と長い
・授業も成績もゆるめで、先生も学生も遅刻しがち
・タイ人学生は明るく人懐っこい
・学食は1食150円前後と激安
・屋台やローカルの店なら1食数百円
・タイ料理は辛いけどうまい
・日本食材や化粧品など輸入品は日本より高い
・円安なので、思ったより生活費はかかる
・キッチンなしの部屋が多く、自炊はほぼできない
・寮がないか遠い大学もあり、近くのアパート暮らしが多い
・BTSやMRTは便利だけど、道路の渋滞はひどい
・バイクタクシーや配車アプリで移動は安い
・屋台は現金のみも多い
・水道水は飲まない
・一年中暑く、3〜5月は40度近い
・外は暑いのに、図書館や室内は冷房が効きすぎて寒い
・乾季はPM2.5がひどい日がある
・タクシーのぼったくりとスリに注意
・周辺国への周遊が安くて楽
・国歌が流れたら直立、王室への敬意は大事
・協定が多い大学:チェンマイ大学、チュラロンコン大学、タマサート大学、カセサート大学、マヒドン大学
マレーシア
・学内選考の倍率は低めで狙い目
・学生ビザの手続きが遅く、数か月かかることもある
・帰国前もビザの手続きでパスポートを預ける
・事務も街ものんびりで、メールの返事は遅いし時間にルーズ
・授業は英語で、マレー語や中国語は必要ない
・だいたいの人に英語が通じる
・語尾に「lah」がつくマレーシア英語には慣れが必要
・マレー系・中華系・インド系が混ざった多民族社会
・イスラムの国なので豚肉と酒に気をつける、寮は持ち込み禁止
・お酒は税金が高くて割高
・授業は日本より課題が多い
・国立大学は現地生ばかりでローカル色が強い
・マラヤ大の寮は激安だが、冷房なし・水シャワーのこともある
・学食は1食200円前後
・ローカル店は安いが、モールで食べると一気に高い
・モールにイオンやユニクロ、ダイソーがあり、日本のものはだいたい手に入る
・電車網が弱く、移動はGrab頼み
・一年中暑いが、日本の真夏ほどではない
・夕方のスコールは傘じゃ防げない
・モールや図書館の冷房が極寒で、羽織りもの必須
・料理はスパイシーで、飲み物は激甘
・蚊が多く、デング熱には注意
・夜の一人歩きは控える、カードの不正利用にも注意
・日本から近く、時差は1時間
・協定が多い大学:マラヤ大学、マレーシア科学大学、マレーシア工科大学、マレーシアプトラ大学
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