【大学間交換留学の教科書編集部】
交換留学を考える大学生のための、大学や留学エージェントから独立した情報サイトです。
全国の旧帝大で交換留学や海外大学院留学を経験したメンバーが、自分たちの経験と公式情報をもとに運営しています。
グローバルキャリアは海外に住んでいるかどうかではなく、仕事で国境を越える相手や課題に関わっているかで考えると見えてきます。
このサイトでは「国境を越える事業・課題・顧客・チームに継続的に関わる、または専門性や技能を別の国・地域で生かす職業生活」と捉えています。
日本のメーカーで海外の顧客を担当する人も、国際機関で複数国の事業を進める人も、海外の病院で働く看護師も、形は違いますが国際的なキャリアです。
仕事を見るときは、次の5つを分けると整理しやすいです。
・扱う分野:保健、金融、エネルギー、教育、文化
・日々の仕事内容:調査、交渉、開発、審査、調達、診療、整備
・働く組織・立場:政府、国際機関、企業、NGO、大学、独立事業
・国際的な関わり方:海外の顧客、複数国の事業、多国籍チーム、海外での就業
・雇用・参加の形:職員、現地採用、出向、業務委託、研究参加、独立受託
「国連」は組織、「エンジニア」は職種、「海外駐在」は働き方です。
分けて見ると、「日本企業のエンジニアとして海外案件に関わる」「国際研究施設の技術職を調べる」といった組み合わせが見えてきます。
1. 国際的な仕事を16の分野で見渡す
仕事を探す入口として、16の分野に分けました。
公的な職業分類ではなく、組織の公式な職種紹介や事業情報をもとにした、このサイトの整理です。同じ職種が複数の分野にまたがることもあります。
国際的な仕事は企業の総合職や国際機関の専門職だけではありません。ILOの職業分類(ISCO)にも、専門職のほかに事務、サービス、技能、農林漁業、機械の運転などが含まれています。
a. 政府・国際機関・国際協力
1. 外交・公共政策・安全保障
仕事:外交、領事、通商、政策研究、平和構築、国際的な安全保障協力
調べる先:外務省、政府、研究機関
解説記事:外務省・JICA・国連は何が違う?/国連の仕事とは?
2. 国際ルール・標準・知的財産
仕事:通信・無線、知財、金融規制、検証、インターネット政策
調べる先:ITU、WIPO、BIS
解説記事:ITU・WIPOとは?/BISとは?
3. 開発金融・政策金融・気候資金
仕事:融資・出資、事業審査、環境社会配慮、気候資金、貿易保険
調べる先:世界銀行グループ、GCF、JBIC、NEXI
解説記事:世界銀行・IMF・IFCは何が違う?/IFCとは?/GCFとは?
4. 人道支援・国際協力・非営利
仕事:事業運営、住民保護、水・衛生、調達・物流、人事・財務
調べる先:JICA、ICRC、MSF、国際NGO
解説記事:国境なき医師団は医師以外も働ける?/国際機関の調達・物流とは?/開発コンサルタントとは?
b. 企業・金融・専門サービス
5. グローバル事業・企業経営
仕事:海外営業、事業開発、マーケティング、海外拠点の運営、国際人事
調べる先:メーカー等の企業、商社、JETRO
解説記事:国際的な仕事がしたいなら外資系?/国内で働きながら国際的な仕事に関わる例と、勤務地の確かめ方
6. 民間金融・投資・保険
仕事:国際銀行業務、投資、資産運用、再保険、保険数理、リスク分析
調べる先:銀行、運用会社、保険・再保険会社
解説記事:再保険とは?
7. 法律・会計・専門サービス
仕事:国際法務、税務、監査、仲裁、コンサルティング、貿易コンプライアンス
調べる先:法律・会計事務所、専門企業、ICC
c. 技術・IT・研究
8. エネルギー・インフラ・ものづくり
仕事:設計、施工、電気・機械、製造・品質、検査、設備保全、技能
調べる先:建設・エネルギー企業、メーカー、検査・認証組織
9. IT・データ・デジタル事業
仕事:開発、AI、セキュリティ、製品管理、UX、技術営業、多言語データ
調べる先:IT企業、企業内の技術部門、国際組織
10. 研究・宇宙・国際研究施設
仕事:共同研究、実験装置、科学データ、技術移転、研究プロジェクトの運営
調べる先:大学、CERN、ITER、宇宙関連企業
解説記事:CERN・ITERは研究者だけの職場ではない
d. 保健・物流・教育・文化・観光・農業
11. 保健・医療・医薬品
仕事:公衆衛生、疫学、診療・看護、医薬品研究、臨床開発、薬事・品質
調べる先:WHO、医療機関、製薬企業、医療NGO
解説記事:国際保健の仕事とは?
12. 海運・航空・国際物流
仕事:貨物輸送、調達、貿易実務、航海士、機関士、操縦士、航空整備、客室乗務
調べる先:海運・物流企業、航空会社
解説記事:日本郵船の企業研究/商船三井の企業研究
13. 教育・言語・人の国際移動
仕事:留学支援、日本語教育、教員、教育政策、通訳・翻訳、移住者支援
調べる先:大学、国際交流基金、言語関連企業
14. 報道・文化・創作・スポーツ
仕事:国際報道、文化事業、海外向けコンテンツ、作品制作、大会運営、競技振興
調べる先:報道機関、文化団体、国際競技組織
15. 観光・ホスピタリティ・生活サービス
仕事:ホテル、旅行、観光案内、調理・製菓、接客、技能を使う生活サービス
調べる先:ホテル、旅行・飲食企業、現地事業者
16. 農業・食料・自然環境
仕事:農業研究、育種、食料安全保障、自然保護、資源管理、食品検査、現場業務
調べる先:国際農業研究機関、農業・食品企業、環境団体
「調べる先」の組織名は仕事を調べるための例です。いま募集中であることや、日本人・新卒がすべての職種に応募できることを示すものではありません。
分野をまたいで比べたいときは、次の3本が使えます。
・待遇を比べるならグローバルキャリアの年収Tier表
・若手の入口を比べるならJPO・国連YPP・世界銀行YPPは何が違う?
・専攻から考えるなら大学の専攻は国際的な仕事にどうつながる?
個人的には、16分野を順番に全部読むより、気になる分野を2つ選んで解説記事を読み比べるほうが早いと思います。
2. 国連・外務省・世界銀行・JICAが使う手段の違い
この4つを「世界をよくする仕事」とひとまとめにすると、仕事内容も入り方も見えてきません。
主な役割の違いは次のとおりです。
・外務省:日本の外交政策を担い、本省や在外公館で政策立案・交渉・領事業務などを行う
・国連と関連する機関:機関ごとに扱う課題や役割が違う。開発、子ども、保健、通信など分野も広い
・世界銀行グループ・地域開発銀行:開発に必要な資金や知見を提供する。政府向けと民間企業向けなど、機関・部門で仕事が違う
・JICA:技術協力、有償資金協力、無償資金協力などで国際協力事業を進める
・JBIC・NEXI・JETRO:政策金融、貿易保険、貿易・投資の促進など、それぞれ違う手段で海外事業を支える
・企業・開発コンサルタント:事業を運営したり、調査・設計・実施支援などの専門サービスを提供したりする
・NGO・人道組織:医療や保護、地域の支援、政策への働きかけなどを行う。団体ごとに目的と職務が違う
同じ水の問題でも、政策を調整する人、施設を設計する人、事業に融資する人、現場で衛生環境を整える人がいます。
どこが「上」かより、自分がどの役割を担いたいかで見ると、仕事が具体的になります。
国連は1つの会社の部署のような組織ではありません。国連システムの図を見ると、基金・計画や専門機関などの違いがわかります。
世界銀行グループはIBRD・IDA・IFC・MIGA・ICSIDの5機関でできていて、IMFはその一員ではありません。金融という共通点はあっても、目的や業務は分けて調べてください。
日本の機関は、外務省、JICA、JBIC、NEXI、JETROの公式説明を見比べると、使う手段の違いがつかめます。
JICAで働く場合も、職員、専門家、協力隊、委託先企業の仕事は、採用ルートが別です。
国連の調達・人事・保健ITの求人例と、大学の学びとの接点は次の記事にまとめています。
民間企業への投融資に関心があるなら、IFCの記事も読んでみてください。
3. 使う専門性から見る仕事
組織の使命がわかっても、そこで自分が何をするかは、職種まで見ないとわかりません。
国際機関にも企業にも、調査、事業運営、法務、財務、人事、調達、IT、広報などの仕事があります。
ICRCの職種紹介には、保護や医療のほかにデータ分析、物流、財務、人事、言語、ICTが並びます。CERNの採用サイトも物理の研究だけでなく、電気・機械・IT、調達、財務、人事、技術移転を挙げています。
使う専門性ごとに、広がる仕事の例を挙げます。
・調査・統計・データ:政策研究、保健データ、事業の効果測定、リスク分析
・会計・金融・経済:投融資、財務、予算、保険、事業分析
・法律・制度・交渉:外交、知財、通商、仲裁、企業法務
・工学・IT・現場技術:通信、インフラ、研究装置、情報システム、整備
・言語・教育・発信:教育事業、翻訳・通訳、文化交流、国際報道
・運営・対人支援・技能:調達・物流、保護、看護、接客、調理、現場運営
「国際協力に興味があるから国際関係を学ぶ」だけが道ではありません。会計、情報、土木、保健、農学を学んで、その専門性を国際的な仕事で使う道もあります。
同じ名前の職種でも分野や職位で仕事は変わりますが、どこでどんな実務を積むと選択肢が広がるかを考える手がかりになります。
個人的には、組織名から探すより職種から探すほうが、自分に合う仕事が見つかりやすいと思っています。
4. 名前だけでは見つけにくい国際的な仕事
ここで挙げるのは「穴場だから入りやすい」仕事ではなく、存在を知るだけで調べられる進路が増える仕事です。
a. 人道支援の法医学と家族の連絡回復
ICRCの職種一覧にはForensics(法医学等)やTracing Agency and Protection(追跡・保護)の領域があります。
遺体の身元確認などに科学を使う仕事もあれば、離れ離れになった家族の連絡回復や、保護が必要な人の支援に関わる仕事もあります。
人道支援と聞いて物資の配布や医療しか浮かばなかった人には、仕事の幅を感じやすい例です。
b. 国境なき医師団を人事・財務・物流で支える
国境なき医師団(MSF)日本の募集案内は、医師・看護師などの医療職に加えて、人事、財務、調達などを担う非医療スタッフも紹介しています。
物が届き、人が配置され、予算が管理されて、はじめて医療活動が成り立ちます。
企業の管理部門や物流での経験ともつながるので、調べてみる価値があります。
現場で何を担い、大学や最初の就職先からどうつながるかは、次の記事で整理しています。
c. 通信の国際ルールに関わる技術者
ITU(国際電気通信連合)は通信、無線通信、ICTのエンジニアや専門家を職員として紹介しています。
国際ルールの仕事にも技術の専門性が必要だということです。
電気電子や情報を学んでいるなら、企業の開発職と並べて調べてみると面白い分野です。
d. 再保険で使われる自然科学や工学
Munich Reのキャリア紹介には自然科学・工学を使って大きなプロジェクト等のリスクを評価する仕事があります。
Swiss Reも保険数理、引受、リスク管理、データなどの職種を紹介しています。
地学、気象、数学、統計への関心が、金融の仕事との接点になることもあります。
e. 研究施設や農業研究で実験を支える仕事
CERNでは、機械・電気・電子・ITなどの技術が研究を支えています。
国際農業研究機関CIMMYTも科学者に加えて、技術者、管理・広報、現場で働く人を紹介しています。
研究に関わりたいなら、研究者の求人だけでなく施設やプロジェクト全体の職務を見てください。
f. 文化やスポーツの国際的な専門職
国際交流基金には文化交流の企画、日本語教育、海外拠点の運営に加えて、日本語試験の問題作成・採点・分析を担う研究職もあります。
FIFAは大会運営、競技振興、ガバナンス、商業などの仕事を紹介していて、WADAは国際的なアンチ・ドーピングに取り組んでいます。
文化やスポーツが好きなら、事業、教育、法、科学のどれと組み合わせるかで、調べる先が決まります。
5. 新卒・経験者・資格・研究の入口
仕事がわかったら、次はどこから入るかです。
入口ごとに確認することは次のとおりです。
・新卒・卒業生向けの採用:対象学年、卒業時期、採用国・地域、職種、配属の決め方
・関連実務を積んでからの採用:必要な経験の分野・年数、学位、職位、扱う地域や産業
・資格・技能を生かした海外就業:資格の登録・承認、現地語、実務経験、就労条件
・大学院・研究を通じた参加:研究テーマ、学位、所属機関、資金、参加制度
・出向・委託・独立事業:雇用主、契約相手、期間、成果物、活動する国
・インターン・フェロー等:学生資格、期間、報酬、応募条件、就職との関係
たとえば外務省のJPO派遣制度は日本政府の費用負担で若手を国際機関へ派遣する制度で、学位や関連実務などの条件があります。
世界銀行グループのYPPにも大学院レベルの学位や関連経験の条件があり、学部新卒の一括採用と同じ感覚では見られません。
学生向けにはWBG Pioneersなど別の入口もあります。
制度ごとの違いはJPO・国連YPP・世界銀行YPPは何が違う?で説明しています。
一方で、企業や日本の公的機関には新卒で入る道があり、医療・海事・整備などは資格や技能を軸に進路を考えます。
海外大学院や長期留学を、すべての国際キャリアに共通する必須条件と考える必要はありません。
組織によっては国籍の条件もあります。
CERNの通常の採用は原則として加盟国・準加盟国の国籍が対象で、一部のプログラム等に例外があります。ESAも制度ごとに国籍条件を設けています。
日本の大学・研究機関や企業から共同プロジェクトに参加する道と、国際組織に直接雇用される道は、分けて調べてください。
6. 気になる仕事2つを応募先まで比べる
16分野を全部調べる必要はありません。同じ関心につながる仕事を2つ選んで、比べてみてください。
たとえば水不足に関心があるなら、水道設備を計画する技術職と、事業の資金を考える金融職では、学ぶ内容も応募先も変わります。
比べるときにメモすることは次の4つです。
□ 仕事内容:普段何を調べ、誰と相談し、何を決めるのか
□ 応募先:組織に直接応募するのか、事業を受注する企業に応募するのか
□ 今の募集:学生向け、新卒向け、経験者向けのどれか
□ 次の行動:関連する授業を1つ調べる、または働く人に1つ質問する
最後の「次の行動」まで書くと、今の自分に足りない知識が見えて、次に取る授業や試す経験が決まります。
個人的には、2つ目の「応募先」を書き出すのがいちばん大事だと思っています。国際組織に直接入るのか、事業を受注する企業に入るのかで、新卒のうちにできることがかなり変わるからです。
候補を絞ったあと、給与水準や海外手当まで比べたいなら、国際機関・公的機関・民間の年収Tierと待遇の比較が判断材料になります。
働く人の経歴から知らなかった道を探すなら、LinkedInで職種や経歴を調べる方法が使えます。検索画面の操作もリンク先で説明しています。
経歴はその人の一例なので、必要な資格や学位は公式の募集要項で確かめてください。
7. 大学・交換留学でやることにつなげる
仕事の一覧を見ただけで、進路を決める必要はありません。
気になる仕事を3つほど選び、使われている知識や技能がわかったら、次の学期の授業、留学先で取る科目、研究やインターンの候補に結びつけてください。
次は取り組み方の例で、採用の条件や近道を示すものではありません。
・開発金融・気候資金:会計・経済・統計を学び、関心のある産業の事業や投資案件を読む
・国際協力・人道支援:地域・課題の授業に加えて、調達、会計、データなど具体的な機能を1つ調べる
・通信・研究・技術:関連する工学・情報の科目や研究室を探し、国際プロジェクトで使う技術を知る
・保健・教育・農業:専門分野の方法論を学び、研究・実習・学生向けの機会を調べる
・文化・言語・スポーツ:制作・運営の経験を持ち、専門用語や実際の仕事の進め方に触れる
交換留学を考えているなら、留学先を選ぶときに、国や大学名だけでなく「気になる分野の授業があるか」「自分が履修できるか」「研究や活動に参加できるか」も見てください。
シラバスの見方は交換留学の授業はどう選ぶ?で説明しています。
関心のある仕事と留学先で学ぶことがつながっていると、学内選考の志望理由も書きやすくなります。選考で何を見られるかは交換留学の学内選考では何を見られる?にまとめています。
個人的には、仕事を調べるのは就活のためだけでなく留学中に何を学ぶかを決めるためにも役に立つと思っています。
帰国後の就職まで考えるなら、交換留学を生かせる就職先と交換留学と就活の完全ガイドが次の一歩になります。
国際協力に関心があるなら、JICAのインターンを調べるのも1つの方法です。
大学1・2年生で、仕事の調べ方から始めたい人向けの記事もあります。
まとめ
- グローバルキャリアは住む場所より「国境を越える事業・課題・顧客・チームに関わるか」で考える
- 組織名より、どの分野で、どんな専門性を使う仕事かを見る
- 入口は新卒・経験者・資格・研究で違うので、気になる仕事は応募条件まで確かめる
今日やることは16分野から気になる仕事を2つ選び、その分野の解説記事を1本読むことです。
組織や職種の解説はグローバルキャリアのガイドからも読めます。
参考にしたサイト: ILO「ISCO-08」 / 外務省「外務省とは」 / ITU「ITU Careers」 / WIPO「Working at WIPO」 / BIS「Careers at the BIS」 / 世界銀行グループ「Who We Are」 / Green Climate Fund「Careers」 / JICA「JICAの概要」 / ICRC「Job categories」 / 国境なき医師団日本「海外派遣スタッフとして働く」 / Unilever「Working at Unilever」 / JETRO「新卒採用」 / Swiss Re「Swiss Re Careers」 / ICC「Careers」 / DNV「DNV Careers」 / Microsoft「Professions」 / CERN「Explore careers」 / ITER「Working at ITER」 / WHO「Careers at WHO」 / Takeda「Career Areas」 / Maersk「Jobs and Careers」 / Emirates Group「Careers」 / 国際交流基金「採用情報」 / RWS「Careers」 / Thomson Reuters「Careers」 / FIFA「Jobs at FIFA」 / Marriott「Career Journeys」 / CIMMYT「Careers」 / 国連広報センター「国連システム」 / IMF「IMF at a Glance」 / JBIC「役割・機能」 / NEXI「貿易保険とは」 / Munich Re「Careers」 / WADA「Careers」 / 外務省国際機関人事センター「JPO派遣制度」 / 世界銀行グループ「Young Professionals Program」 / 世界銀行グループ「WBG Pioneers」 / CERN「Eligibility Criteria」 / ESA「Recruitment Process」 / LinkedIn「Search on LinkedIn」 / LinkedIn「Use Boolean search on LinkedIn」
各組織の職種、採用制度、応募条件は変わることがあります。応募する前に、各組織の公式サイトで最新の募集要項を確認してください。
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