【大学間交換留学の教科書編集部】
交換留学を考える大学生のための、大学や留学エージェントから独立した情報サイトです。
全国の旧帝大で交換留学や海外大学院留学を経験したメンバーが、自分たちの経験と公式情報をもとに運営しています。
Q.交換留学ってなに?
A.自分の大学と協定を結んでいる海外の大学に、在籍したまま半年から1年通う制度
・現地の学生と同じ授業を受ける
・休学ではなく「留学」として扱われることが多い
Q.語学留学と何が違う?
A.語学留学は英語を習いに行く、交換留学は英語で専門を学びに行く
・単位になるのは基本的に交換留学の方
Q.授業料は二重にかかる?
A.かからない
・日本の大学に今まで通り払い、派遣先の授業料は免除される
・ただし生活費、渡航費、保険などは自己負担
Q.交換留学は安いって本当?
A.安いのは授業料だけ
・生活費と渡航費は普通にかかる
・正規留学や私費留学と比べれば、かなり安く済む
Q.誰でも行ける?
A.行けない
・大学の学内選考に通る必要がある
・GPAと語学スコアの条件もある
Q.どこにでも行ける?
A.自分の大学の協定校にしか行けない
・協定校リストに行きたい大学がなければ、交換留学では行けない
Q.協定校リストはどこで見られる?
A.大学の留学センターのページか、募集要項
・学部独自の協定校が別のリストになっていることもある
Q.大学間協定と部局間協定は何が違う?
A.大学全体の協定か、学部独自の協定か
・部局間協定はその学部の学生しか応募できないので、競争相手が少ないことが多い
・両方のリストを必ず見る
Q.期間はどれくらい?
A.半年か1年
・派遣先の学期単位で決まる
Q.学位はもらえる?
A.もらえない
・2つの大学の学位を取りたいならダブルディグリー
Q.ダブルディグリーとは何が違う?
A.ダブルディグリーは学位が2つ、交換留学は単位だけ
・ダブルディグリーは期間も費用もかなり大きくなる
Q.認定留学とは何が違う?
A.行き先が協定校かどうか
・認定留学は行き先が自由な代わりに、派遣先の授業料がかかる
Q.留学先の単位は日本の単位になる?
A.なることが多いが、全部ではない
・認定するかどうかは学部が決める
・応募前に教務で確認する
Q.留学中も大学に在籍していることになる?
A.なる
・だから4年で卒業することもできる
Q.何語で授業を受けるの?
A.英語で開講している授業が多い
・非英語圏でも英語で授業が取れる大学はたくさんある
・現地語で授業を受ける選択肢もある
Q.英語圏以外にも行ける?
A.行ける
・ヨーロッパ、アジアにも英語で学べる協定校は多い
Q.1年生でも応募できる?
A.大学による
・1学期以上の在籍が条件のことが多く、出発は2年以降が一般的
Q.大学院生でも行ける?
A.行ける
・授業だけでなく研究をしに行く人もいる
Q.何回でも行ける?
A.制限がある大学が多い
・在学中の留学は通算1年までなど、上限を決めている大学もある
Q.応募から出発までの流れは?
A.学内選考、派遣先への推薦、派遣先への出願、受入許可の順
・学内選考に通っても、まだ途中段階
Q.ノミネーションってなに?
A.自分の大学が派遣先に「この学生を送ります」と推薦すること
・そのあとに派遣先への正式な出願がある
Q.Fact sheetってなに?
A.派遣先大学が出している交換留学生向けの案内
・語学要件、学期の日程、寮、取れる授業が書いてある
・志望校選びで一番大事な資料
Q.GPAってなに?
A.大学の成績の平均点
・計算方法は大学ごとに違う
Q.学内選考ってなに?
A.誰をどの協定校に送るかを決める大学内の選考
・書類、GPA、語学スコア、面接で決まることが多い
Q.学内選考では何を見られる?
A.GPA、語学スコア、志望理由書、面接
・どれをどれくらい重く見るかは大学によって違う
Q.枠は何人くらい?
A.協定校ごとに1〜数人が多い
・人気校は1枠を何人もで争う
Q.説明会は出るべき?
A.出るべき
・募集要項に書いていない細かい注意点が聞ける
・出られなかったら資料を必ずもらう
Q.留学センターには何回相談してもいい?
A.何回でもいい
・早く相談した人ほど準備が楽になる
・ただあんまり優しくはないので、先輩見つけるのが一番いい
Q.手続きは大学が全部やってくれる?
A.やってくれない
・派遣先への出願、ビザ、寮の申し込みは基本的に自分でやる
Q.寮は用意してもらえる?
A.紹介はしてもらえることが多いが、保証ではない
・申し込みが遅れると埋まる
Q.ビザは必要?
A.行き先と期間による
・受入許可が出てから申請することが多い
Q.保険は入らないといけない?
A.入らないといけない
・大学指定の保険への加入が義務になっていることが多い
Q.留学エージェントは使うべき?
A.交換留学なら基本いらない
・手続きは大学経由で進む
Q.交換留学のデメリットは?
A.行き先が協定校に限られ、選考もある
・期間や時期の自由も少ない
Q.帰国したら何をする?
A.復学して、単位認定の申請をする
・申請に必要な書類は留学中に集めておく
Q.交換留学に行くか迷っている
A.迷っているなら準備だけ先に始める
・行くと決めるのは学内選考に通ってからでいい
・GPAと英語は行かなくても無駄にならない
Q.周りが行くから自分も、という動機でもいい?
A.きっかけとしては十分
・書類を書くまでに「そこで何をするか」を言葉にできればいい
Q.留学の目的がはっきりしない
A.目的は協定校の授業を調べながら作る
・「英語を伸ばしたい」だけだと語学留学との違いが説明できない
Q.交換留学は意味ないと言われた
A.意味があるかどうかは、行ってからの動き方で決まる
・日本人同士で固まれば、1年いても何も変わらない
Q.AIで翻訳も知識も手に入るのに、行く意味ある?
A.ある
・知識はAIで得られても、現地で人と関わって動いた経験は得られない
Q.休学して語学留学の方が気楽じゃない?
A.気楽だが、単位も卒業も別物になる
Q.海外大学に正規留学した方がいい?
A.行けば勝ちではない
・円安の今、4年分の学費と生活費を払える家庭は限られる
Q.交換留学の前に短期留学は行っておくべき?
A.必須ではない
・海外が初めてで不安なら、慣らしとして行く価値はある
Q.恋人がいて迷っている
A.恋人を理由に諦めると、あとで後悔しやすい
・続くかどうかは距離より2人の関係しだい
Q.部活やサークルを抜けたくない
A.基本は交換留学を優先
・部活は辞めずに続けられる形を探せばいい
・幹部の代と重なるなら、留学時期をずらす手もある
Q.応募したあとで気が変わったら辞退できる?
A.辞退できない前提で応募する
・合格後は原則として辞退できないと募集要項に書いている大学もある
Q.応募したい国が急に応募できなくなることはある?
A.ある
・外務省の危険レベルが上がり、締切直前に申し込めなくなった例もある
・第2候補まで本気で調べておく
Q.結局、総額いくらくらい見ておけばいい?
A.残酷だが、先進国に1年なら500万円は想定しておく
・派遣先の授業料が免除でも、日本の大学の授業料は払い続ける
・寮費、生活費、渡航費、保険、ビザ、旅行を足すとすぐに膨らむ
・円安と現地の物価高で、先輩の数字はあてにならない
Q.500万円と言ったら親に反対された
A.内訳を出して、削れるところを一緒に探す
・寮か民間か、都市、期間、旅行の回数で100万円単位で変わる
・奨学金でどこまで埋められるかもセットで見せる
Q.500万円はとても出せない
A.行き先を変えれば大きく下がる
・アジアや東欧は生活費がかなり安い
・奨学金の月額が生活費をほぼまかなえる地域もある
Q.アメリカは高いって本当?
A.寮費と生活費が高い大学が多い
・同じ交換留学でも、欧州やアジアの方が安く済むことが多い
Q.選考に通ったら、最初にまとまったお金が必要?
A.必要になることが多い
・寮のデポジットや航空券は出発のかなり前に払う
・アメリカはビザ申請で数百万円単位の残高証明を求められることもある
Q.選考前にかかるお金は?
A.語学試験の受験料が一番大きい
・何回も受けると数万円単位になる
Q.バイトしないと行けない?
A.貯金はあった方がいい
・現地では学生ビザでバイトが制限される国も多い
Q.奨学金をあてにして計画していい?
A.あてにしない
・取れなかった場合でも行ける計画を先に作る
Q.奨学金はどれがおすすめ?
A.まずは業務スーパー
・年収制限がない
・北米・欧州などは月20万円、アジアなどは月15万円、これに留学一時金がつく
・年間の支援予定は約800名と枠も大きい
Q.業務スーパーの奨学金の応募条件は?
A.学内選考を通る交換留学なら、ほぼ対象になる
・GPAは3点満点で2.5以上、1学期12単位以上で対面授業が5割以上の学習計画
・大学院生は応募できず、語学研修目的の留学も対象外
Q.業務スーパーのGPAは大学のGPAをそのまま使う?
A.使わない
・2026年度募集から、取得単位数から3点満点に換算する方式に変わった
・大学のGPAでは足りていても、換算すると足りないことがある
Q.学内選考の結果が出る前に業務スーパーの締切が来る
A.結果待ちのまま申請できることが多い
・不合格や、申請書に書いた希望以外の大学に決まると申請は取消になる
Q.トビタテはどう?
A.留学先での具体的な活動や将来が明確に決まっている人以外は、注意が必要
・手続きが大変で、締切後に面談や書類の訂正指示があり、不備書類は受け付けない大学もある
・授業に加えて、ボランティアなどの実践活動もしなければならない
・課外活動など、留学中にやりたいことが明確にあるなら狙う価値はある
・家計基準内なら月12万か16万円、基準を超えると一律月6万円と、年収で大きく変わる
Q.業務スーパーとトビタテは両方もらえる?
A.業務スーパーは他の留学奨学金と一緒にもらえない
・どちらを取るか決めてから動く
Q.JASSOの協定派遣はどうやって決まる?
A.学内選考の順位と家計で大学が推薦する
・学内選考の追加募集で採用された人は対象外という大学もある
Q.留学中に学部を卒業して大学院に進む予定
A.使えない奨学金がある
・JASSOの協定派遣や業務スーパーは受給できない例がある
Q.親に留学を反対されている
A.感情で押し切らない
・費用、卒業、生活の不明点を一緒に調べて、ひとつずつ潰す
Q.いつから準備すればいい?
A.出発の1年半前には動き出す
・学内選考の締切は出発の約1年前が多い
・その時点でスコアとGPAがそろっている必要がある
Q.何年生で行くのがいい?
A.卒業と就活から逆算して決める
・専門の授業を取りたいなら3年が多い
Q.まだ1年生だけど何をすればいい?
A.GPAを取ることが最優先
・2年で応募すると、1年前期の成績がほぼそのまま使われる
・GPA以外に何を優先するかは大学でやることのTier表にまとめた
Q.2年生の今から間に合う?
A.3年で行くなら十分間に合う
・ただ、スコアを取る時間は意外とない
Q.4年生でも行ける?
A.行けるが、卒業は延びることが多い
・就活や卒論との兼ね合いを先に決める
Q.半年と1年、どっちで応募する?
A.英語と人間関係を取りに行くなら1年
・あとから期間を延長・短縮できない大学もあるので、応募の時点で決める
Q.春出発と秋出発、どっちがいい?
A.行き先の学期で決まるので、選べないことも多い
・欧米は秋開始、オセアニアや韓国は春開始が多い
Q.留学の開始と日本の期末試験が重なる
A.出発を試験後にできるか、早めに教務に確認する
・学期途中の出発を認めない大学もある
・単位を落とすと卒業に響くので、応募前に解決しておく
Q.休学中だけど応募できる?
A.応募はできても、出発までに復学が必要なことが多い
Q.浪人や留年は学内選考で不利?
A.ほぼ関係ない
・見られるのは成績、語学、志望理由
Q.4年で卒業できる?
A.交換留学なら十分できる
・単位認定と、出発前にどれだけ単位を取っておくかしだい
・単位変換は思ったより簡単ではないので、応募前に教務で確認する
Q.留学すると留年する?
A.必ずするわけではない
・留年しても、留学が理由なら就活で問題になることはほぼない
Q.GPAはどれくらい必要?
A.応募条件と、行きたい大学の条件の両方を見る
・人気校ほど実際の合格ラインは条件より高い
・3.0を超えると選べる大学が一気に増える
Q.なぜGPAがそんなに見られるの?
A.現地の授業についていけるかの証拠だから
・GPAは「努力できる人」の証明になる
Q.1年のGPAをやらかした
A.これからの成績で取り返すしかない
・直近の成績が伸びていれば面接で説明できる
Q.GPAが少し足りなくても熱意で通る?
A.条件を満たしていないなら通らない
・条件を満たしたうえでなら、志望理由と面接で逆転はある
Q.楽単でGPAを上げるのはあり?
A.戦略としてはあり
・ただ、専攻の基礎を避けすぎると面接で困る
Q.大学の成績がS〜Fで、4.0満点のGPAに換算できない
A.まず留学センターに換算方法を聞く
・大学ごと、奨学金ごとに計算式が違うので、自分で決めつけない
Q.留学先で成績が悪いと日本のGPAは下がる?
A.大学によって扱いが違う
・応募前に教務で確認しておく
Q.IELTSとTOEFL、どっちを受ける?
A.IELTS一択
・要件を満たしやすい
・要件にIELTSが書いていない大学だけ例外
Q.TOEICだけで応募できる?
A.できないと思っておく
・TOEICと英検は受け付けないと明記している大学もある
Q.英検準1級は使える?
A.交換留学ではほぼ使えない
・留学のためなら最初からIELTS
Q.TOEFL ITPは使える?
A.学内選考では使えても、派遣先では使えないことがある
・結局受け直しになるなら最初からIELTS
Q.何点あればいい?
A.先に協定校リストを作り、行きたい大学の要件から逆算する
・最低点ギリギリだと、人気校では足りないことが多い
Q.Overallは足りているのに、ライティングだけ足りない
A.よくある話なので、サブスコアの要件を先に確認する
・セクションごとに最低点がある大学もある
・ライティングは独学で伸ばしにくいので、人に添削してもらう
Q.IELTSのOne Skill Retakeで1技能だけ受け直せばいい?
A.使えない大学がある
・使う前に、学内と派遣先の両方で確認する
Q.TOEFLのMyBestスコアや自宅受験は使える?
A.使えないと思っておく
Q.スコアが学内締切に間に合いそうにない
A.まず留学センターに相談する
・条件付きで採用し、期日までに出せなければ取り消しという大学もある
・間に合わない前提で動くより、試験日を早めに押さえる
Q.IELTSは何回受ければいい?
A.目標点が出るまで受ける前提で、締切から逆算する
・最低2回は受けられる日程で組む
・受験料が高いので、模試で手応えを見てから受ける
Q.スコアの有効期限は?
A.多くは受験から2年
・早く取りすぎると、派遣先への出願時に切れることがある
Q.英語が話せないけど応募していい?
A.応募していい、ただしスコアは必要
・話す練習は合格してからでも間に合う
Q.中学英文法から不安なんだけど
A.そこからやり直せばいい
・土台がないままスコア対策に走る方が遠回り
Q.現地の授業についていけるか不安
A.不安なのはみんな同じ
・最初の数週間はほぼ全員がついていけない
・不安なら、出発前に英語開講の授業を取っておく
Q.留学に行けば英語は伸びる?
A.行くだけでは伸びない
・伸びる人は出発前から話す練習をしている
Q.英語以外の言語の国に行きたい
A.英語で授業が取れる大学なら英語だけでも行ける
・ただ、生活は現地の言葉ができないとかなりつらい
Q.帰国子女に勝てる気がしない
A.英語力だけで決まる選考ではない
・GPA、志望理由、面接も見られる
Q.志望校はどうやって選ぶ?
A.取りたい授業がある大学から選ぶ
・協定校のすべての科目を交換留学生が取れるとは限らない
・シラバスと、先輩の派遣報告書を必ず見る
Q.協定校が多すぎて選べない
A.条件で絞ってからリストを作る
・語学要件、GPA要件、取れる授業、生活費の順で絞る
・https://koukanryugaku.blog/country-exchange-real-voice/ここに書く国の特徴とかを独断と偏見でまとめたので是非
Q.有名大学に行きたい
A.理由が大学名だけなら危ない
・面接の「なぜその大学か」で詰まってしまうので注意が必要
Q.北欧が人気って本当?
A.本当
・語学要件が低めの大学が多く、志望者が集中しやすい
・スコアが十分でも落ちることがある
Q.人気校は避けた方がいい?
A.行きたいなら出していい
・ただ、第2志望以下も本気で選ぶ
・人気校だけを並べると全部落ちることがある
Q.志望順位はどう書けばいい?
A.選考方式を確認してから決める
・本当に行きたい順に書くのが最適になる方式の大学もある
・方式によっては順位の書き方で結果が変わる
Q.倍率はどれくらい?
A.大学と留学先しだい
・人気の英語圏や北欧は高く、非英語圏やアジアは比較的低いことが多い
Q.ライバルが何人いるか知る方法はある?
A.過去の応募状況を公開している大学がある
・協定校ごとの募集人数や第1志望の人数が分かることもある
Q.交換留学生が取れる授業の一覧が見つからない
A.前年の派遣報告書と、派遣先の留学生向けページを探す
・それでも分からなければ留学センターに聞く
Q.自分の専攻の授業が取れない大学もある?
A.ある
・法学や医学など、交換留学生が取れない分野もある
Q.アジアへの交換留学はどう?
A.選択肢として十分あり
・英語で授業が取れて、物価が安く、倍率も低めのことが多い
Q.都市の雰囲気や物価で選んでいい?
A.選ぶ理由の1つとしてはいい
・ただ、志望理由書には書けない
Q.先輩の体験記はどこで読める?
A.まずは自分の大学の留学センター
・授業、寮、費用の実態は派遣報告書が一番正確
Q.志望理由書は何を書けばいい?
A.「留学したい気持ち」ではなく「そこで何をするか」
・動機と目的を分けて書く
・取りたい授業の名前まで書けると強い
Q.志望理由と学修計画は何が違う?
A.志望理由は「なぜ行くか」、学修計画は「何をどう学ぶか」
・学修計画は出発前、留学中、帰国後に分けて書く
Q.「視野を広げたい」「異文化に触れたい」はダメ?
A.それだけだとダメ
・誰でも書けるので何も伝わらない
Q.志望理由書をAIで書いていい?
A.添削に使うのはあり
・丸ごと書かせると、面接で深掘りされたときに崩れる
Q.志望理由書は英語でも書く?
A.大学による
・英語版は日本語の直訳ではなく、英語として読める文章にする
Q.志望理由書は誰に見せればいい?
A.選考を通った先輩と、留学センター
・友達に見せても褒められるだけ
Q.推薦状は誰に頼む?
A.自分を授業で教えたことのある先生
・締切の1か月前には頼む
Q.1・2年生で推薦状を頼める先生がいない
A.少人数の授業や語学の先生に頼む
・頼むときに志望理由書と成績を渡す
Q.推薦状ってどれくらい合否に効く?
A.大学による
・参考資料で評価の対象にならないと明記している大学もある
Q.志望校ごとに志望理由は変える?
A.変える
・「なぜその大学か」は大学ごとに違うはず
Q.学内選考の面接では何を聞かれる?
A.書類に書いたことを本当にそう考えているか
・志望理由、なぜその大学か、留学後どうするか
Q.英語面接が不安
A.完璧な英語は求められていない
・答えを丸暗記せず、要点だけ覚えて声に出す練習をする
Q.「なぜその大学なの?」にどう答える?
A.その大学でしか取れない授業を答える
・有名だから、街がきれいだからでは通らない
Q.「留学後どうするの?」にどう答える?
A.帰国後のゼミ、卒論、就活につなげて答える
Q.答えられない質問が来たら?
A.黙るより、考えていることを素直に話す
・ごまかすと深掘りでさらに崩れる
Q.面接の服装は?
A.迷ったらスーツかそれに近い格好
・指定があればそれに従う
Q.面接がない大学もある?
A.ある
・書類だけで決まるなら、志望理由書の比重がさらに上がる
Q.理系でも行ける?
A.行ける
・実験や研究室の単位が取りにくいので、指導教員と早めに相談する
Q.大学院進学と両立できる?
A.院試の時期と重なるかが一番の問題
・留学中に勉強して帰国後すぐ受ける人も、1年卒業を延ばす人もいる
Q.教職や資格の実習と重なる
A.実習の時期を先に確認する
・日本での実習が必須だと、留学時期が限られる
Q.公認会計士の勉強と両立できる?
A.かなり厳しい
・試験と留学の時期を並べて、どちらを先にやるか決める
Q.就活に不利にならない?
A.時期によっては出遅れる
・留学前にOB訪問をしておくと、留学中にやることがはっきりする
Q.学内選考に落ちたらどうする?
A.まず原因を見分ける
・枠が足りなかったなら二次募集、中身が弱かったなら翌年に向けて立て直す
Q.二次募集ってなに?
A.一次で埋まらなかった枠の追加募集
・行き先の選択肢は減るが、出す価値はある
Q.学内選考に通れば留学は確定?
A.まだ確定ではない
・最終的に受け入れを決めるのは派遣先の大学
・とはいえ、学内で推薦されれば落とされることは少ない
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