【必読】就活前のQAを超短縮したまとめ

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【大学間交換留学の教科書編集部】

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この記事では、交換留学や就活に関して常に心得ておきたいよくある質問について簡単にまとめたものです。これを読むだけで就活に対するイメージがだいぶクリアになるはず。

Q.留学から帰ってきた。まず何をすればいい?
A.内定をもらえる人たちの「界隈」に足を入れること
内定者の先輩やOBに会いに行くのが一番の近道
そこに入れば、WEBテストの情報や選考の噂も自然と回ってくる

Q.留学していて出遅れた気がする。もう遅い?
A.遅くないが急ぐべき
帰国後に秋冬のインターンから動き出す人も多い
焦って手当たり次第に受けるより、先輩に会って情報を集める方が結果的に早い とりあえずOB訪問を急ぐ

Q.留学経験って就活で評価される?
A.される
日本市場は縮小していて、大企業は海外の市場を取りに行っている
海外で揉まれた経験はそこに直結する
ただし、使い方には注意

Q.留学で卒業が遅れた。浪人・留年は不利?
A.1、2年なら問題ない
留学による留年はまったく問題ない
それ以外も家庭の事情など、合理的に説明できればOK
怠惰が理由の場合だけは同情されない

Q.英語力はどれくらいアピールになる?
A.留学帰りなら話せて当然と見られる
英語はあくまで道具で、問われるのはそれを使って何をしたか

Q.留学や実績があれば有利?
A.実績で勝負しない
見えないところに圧倒的な猛者がたくさんいる
実績の大きさより、その会社でどう動ける人間かを伝える

Q.就活に「これをやれば受かる」正解はある?
A.ない
「圧勝メソッド」は存在しない
実際のビジネスも、つながりを作ってチャンスを生み、チームをまとめて、まだないものを作り上げる仕事
単一の正解がない世界の入口なのだから、就活にも正解はない

Q.正解がないなら、どう対策すればいい?
A.正解を探して自分を合わせにいくのをやめる
学校の勉強は○×の世界だったが、就活は違う
正解に寄せようとして全落ちするのが典型パターン
先輩の生の声を聞いて、自分なりに考える

Q.とりあえず登録しておくべきものとかはある?
A.OB訪問は、同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」で十分
あと、ボイスキャリアは面接対策でおすすめ
ワンキャリアは通過した人の書類とか見れるが、最近はAI出てきてめちゃくちゃなので、2023年より前までのを見るのが良い。

Q.ES、WEBテスト、面接。一番力を入れるべきはどれ?
A.面接
スペックが高くても、ESが立派でも、面接で落ちたら終わり
内定は面接力で決まると思っていい

Q.ガクチカは何を書いた?
A.(編集部員で多いもの)交換留学、長期インターン、海外プロジェクト、起業、部活、海外ボランティアサークルのリーダー経験、研究、

Q.長期インターンはしたほうがいい?
A.しなくていい
もっと学生らしいことに時間を使ったほうが良い
長期インターンに任されることはたかが知れているし、大手の業務とは違うことが多い
自分の長期的にやりたいこととマッチしているなら良いと思うがとりあえず営業インターン・SNSインターンとかはやめといたほうがいい
大学で何を優先するかは大学でやることのTier表にまとめたので是非

Q.留学のエピソードはどう話せばいい?
A.「留学に行った」等は事実でしかない
現地で何を課題に感じ、どう動き、何が変わったかを話す
「異文化の壁を乗り越えた」は誰でも言うので、具体的に話す

Q.ガクチカの構成は?
A.
概要
当初の状況(課題意識を持った事象)
原因
自分が実行したこと
結果

Q.資格は取るべき?
A.いらない
もちろん最低限は必要(TOEICなど)だが、スタートラインでしかなく差別化要因にはならない
少なくとも資格の勉強をアピールアピールすのは悪手。

Q.ESの添削はどこまでやればいい?
A.型が決まったら、いつまでも直し続けない
残りは面接対策と並行して直していけばいい

Q.近くに内定者の先輩がいないときは?
A.ビズリーチキャンパスでOB訪問 ビズリーチ・キャンパス
あとは留学先
交換留学には日本の優秀な大学から人が集まっていて、就活を終えてから来ている先輩もたまにいる
仲良くなっておけば情報はもらえる

Q.OB訪問は誰から行けばいい?
A.まずは内定者
選考の記憶が新しいので、一番リアルな話が聞ける
現役社員に会うのはその後でいい

Q.OB訪問では何を聞けばいい?
A.実際の業務の中身、社内で評価される人の特徴、入社前後のギャップ
ホームページに書いてあることは聞かない
面接のフィードバックをお願いするのもあり
訪問を受けてくれる社員は基本お人好しなので、怖がらなくていい
ただ、業界理解はちゃんとしたほうがいい 相手の時間の無駄
チャッピーに聞くでもいいしこのサイトでもまとめているので是非

Q.OB訪問で自己紹介スライドは送る?
A.いらない

Q.自己分析はどこまでやるべき?
A.本を何冊も読む必要はない
ガクチカと志望動機に一本筋が通れば十分
一人で悩むより、人に話して突っ込んでもらう方が早い

Q.業界研究はどうやるの?
A.チャッピーに聞けば十分
それより大事なのは「業務」で、こちらはOB訪問で聞く

Q.時事ニュースは見ておいたほうがいい?
A.見てて損はない。
オーソドックスは日経、テレ東Biz
金融はBloomberg WALL STREET JOURNAL(後者のほうが深みのある記事が多い)
テレ東は朝聞き流しておくだけでも役立つ

Q.どこでもいいからいい企業に行きたいがどうすればいいか?
A.就職偏差値?ランキング上位からとりあえず受けていけば?

Q.AIで仕事代替されそうだけど大企業に行って大丈夫なのか
A.だからこそ大企業では
起業とか小企業でできるようなことこそAIに代替されるのでは

Q.学歴フィルターはある?
A.ある

Q.求める人物像はどうやって調べる?
A.ホームページとOB訪問から
あとは、その会社のビジネスモデルを考えて、どんな人が必要なのかを逆算する

Q.企業ごとに話す内容は変えるべき?
A.当たり前
企業ごとに人は全然違う
ここまで読めば、OB訪問の大切さがわかるはず

Q.外資と日系、どっちを受けるべき?
A.最初から決め打ちしなくていい
選考時期がずれるので両方見る人も多い
OB訪問で働き方を聞いてから決めればいい

Q.インターン前の事前準備は何をすればいい?
A.業界・業務理解を深める
後はビジュ

Q.WEBテストはどう対策する?
A.早めに問題集を一冊仕上げる
ここで落ちるのが一番もったいない

Q.ワンキャリアの選考体験記は信用していい?
A.参考程度に
報酬目当てでAIがある
2023年より前が割と信頼できそう

Q.想定質問集を作って暗記すればいい?
A.おすすめしない
深掘りへの打ち返しを全部用意するのは無理
暗記した話し方は面接官に一発でバレる
必要なのは、その場で答える応用力

Q.面接練習はどうやればいい?
A.まずは自分を録画して見返す
表情、姿勢、話すスピード、口癖など
自分で違和感を覚えたところは、面接官も確実に気づいている

Q.AIは使っていい?
A.使えるものは全部使う
「なぜ?」を延々と繰り返してもらうと、いい練習になる
話す内容をテキストで固めたら、音声で受け答えする練習に移る

Q.面接ではESと同じ回答をそのまま言うべき?
A.そんなわけない
ESのままなら面接はいらない
コンパクト・インパクト・STARを意識して話す
ただ内容との一貫性は保つ必要ある

Q.面接で意識した方がいいことは?
A.まずはビジュ
表情と清潔感で第一印象
内容は企業に合わせる

Q.面接官ってどんな人?
A.多くは人事ではなく現場の社員
なので採用のプロではない
感覚で評価している人もいるので、印象と話しやすさは想像以上に大事

Q.面接でめっちゃ落ちる原因は?
A.言葉のキャッチボールができていない可能性あり
聞かれた質問の意図を把握してそれに対して的確な答えを意識する

Q.選考全体を通して気をつけることは?
A.一貫性
企業側は面接内容を記録して、次の面接官に引き継いでいる
前回と話がズレると違和感を持たれる
自分が何を話したか、振り返る

Q.録画面接やAI面接はどう対策する?
A.ググると、その企業で使われているツールがわかることあり
ツールの特徴や評価されやすい話し方まで調べてから臨む

Q.逆質問は何を聞けばいい?
A.調べればわかることは聞かない
OB訪問で聞いた話を踏まえて、一段深いことを聞く

Q.何社くらい受ければいい?
A.決まった数はない
ただ、数社に絞って全落ちするのはよくある話

Q.どのエージェントがおすすめ?
A.どれもおすすめしない
先輩か内定者に聞くのが一番
後、エージェントとかは、ベンチャーとかに学生を就職させることによって紹介手数料を得ているケースあり
少なくともそちらに誘導させたいインセンティブが働いていることは認識すべき
「若手の裁量」「高い年収」をうたってくるがそれらに安易に騙されないように ビジネスは長距離戦

Q.就活塾や有料noteってぶっちゃけどうなの?
A.ほぼ無意味
大半の企業は無料の情報で十分対策できる
彼らのアウトプットは、もはやチャッピーと変わらない
生の声とOB訪問から自分なりに考えていく方がいい

Q.落ち続けてつらい。どうすればいい?
A.正解に合わせにいっていないか見直す
落ちた理由は先輩に聞いて、次に活かす
「自分は何をやりたいか」の軸はとても大事